ドライバーのOB撲滅!練習法!

タイトル:ドライバーのOB撲滅!練習法!
発行日:2010.09.03
号数:129号

スコアアップを目指すにあたり、OBの数を減らすことはとても重要です。

「OBさえなければ、100切できたのに・・・」
こんな話を何度も耳にされたこともあると思います。

OBをすると、その殆どはプレイング4や打ち直しとなります。

ミスなく打てた場合と比較して、
OBを出すことによって実質+2~+3のスコアになってしまいます。

1ラウンドで7回OBを出すと、+14~+21の
ダメージを受けるということになります。

1ラウンドのスコアが113~120なら、
OBがなければ100切りできるかも?

このような、思いを抱かずにはいられないでしょう。

OBを出すと、そのOBがスコアに与える影響は、とても大きく、
また、精神的にもダメージを与えます。

1ラウンドを通してOBゼロが理想ではありますが、
上手い方でもなかなかOBゼロというのは、非常に難しいものです。

なので、OBの数を少しでも減らすように心がけましょう。

私が初心者の頃は、10個NEWボールを購入したのに、
OBのためにラウンド途中で全てなくなってしまった。

こんなことが続きました(笑)

次第に上達するにしたがって、ボールが長持ちするようになりました。

話がそれましたね、元に戻してっと!

皆さん次回から、スコアカードにOBの数を記入してみてください。

そして、OBの数 × +2~+3を計算し、
自分のスコアから引き算してみましょう。

そうすれば、OBがどれだけ痛いか?気づくと思いますよ。

そして、OBがスコアアップの足を引っ張っているか痛感できます。

OBを減らすことはスコアアップに直結します。

では、練習法です。

練習場で、ドライバー(ティーショットで多く使用するウッド)ショットの
練習をします。

飛距離は、100ヤードを目安に、方向性を正確に打ちましょう。

飛距離よりも方向性重視です。

100ヤードですが、手だけで打つのではなく、全身を使いましょう。

ミスなく打てるようになれば、少しづつ飛距離を伸ばしていきます。

そのときも、最も重要なのは方向性です。

方向性がぶれるようであれば、飛距離を落として再度挑戦してください。

方向性がぶれずにご自身のMAXの飛距離の
8割程度の飛距離が打てるようになればオッケーです!

10割の飛距離が打てれば理想ですが、
MAXの力で正確に打つのは非常に難しいものです。

8割の飛距離が打てれば、実際のラウンドでも8割の飛距離を目標に
ティーショットしましょうね。

10割を望むと力みにもつながりますよ。

これで、OBは激減するでしょう!

この練習で、6割の飛距離までしかまっすぐ飛ばないとすれば、
OBが出るのも納得できませんか?

ねっ。

なので、是非お試しくださいね!

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