股関節を曲げて安定したアドレスを!

タイトル:股関節を曲げて安定したアドレスを!
発行日:2010.09.10
号数:130号

アドレスの時に必ずとる前傾姿勢。

この前傾姿勢ですが、ここで間違っている方を見かけます。

それは、背中を曲げて前傾しているケースです。

これでは、背骨を中心とした回転がしづらくなり、
良いショットなんて望めません。

こういうアドレスは、見た目にもおかしいです。(泣)

スイング中、下半身がフラフラし、
ギッコンバッタンという感じになることが多いです。

スイング中、バランスが悪く、安定した下半身がつくれていません。

前傾姿勢は、背中ではなく、股関節を曲げてつくります。

背筋はまっすぐ伸ばし、曲げないようにしましょう。

お尻を少し後ろへ引くイメージを持つといいです。

飛球線後方から見ると、身体が「く」の字になります。

この前傾姿勢はとても大切ですので、
皆さんもときどきチェックしてくださいね。

最初は理想の形でも、身体に疲労がたまってくると
背中が曲がってくる方もいらっしゃいますので・・・

股関節で正しく前傾姿勢をつくれば、バランスが良くなり、
下半身は安定してきます。

飛距離、方向性ともに良い結果につながると思いますよ。

スイングの際、下半身が不安定では、
上半身でどんなに素晴らしいスイングをしても、
飛距離、方向性、正確性に欠けます。

しっかりと安定した下半身があってこそなのです。

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