スタート前のパッティング練習がスコアアップの鍵!

タイトル:スタート前のパッティング練習がスコアアップの鍵!
発行日:2010.09.17
号数:131号

皆さんは、スタート前にパッティング練習はされていますか?

していないという方は、是非とも練習することをオススメします。

私は、スタート前には必ずパッティング練習をします。

もう習慣づいていています。

仮に練習なしでスタートすることになれば、
少なからずグリーンで不安に襲われるでしょう。

さらに、パッティング数も数打は余分に叩いてしまうと思います。

裏を返せば、それぐらい効果のあることなのです。

ゴルフ場には、実際のホールと同じ環境に近い練習グリーン
が設置されています。

ただやみくもにパッティングするのではなく、しっかりと観察し、
その日の自分のコンディションも確認しておきましょう。

それでは、練習の一例を挙げてみます。

ロングパット、中間の距離のパット、ショートパットを
それぞれ行い距離感をつかみましょう。

必ずパッティングの前に目標を決めてパッティングをします。

この時点では、左右のズレよりも距離感を重視しましょう。

これで、その日のグリーンの速さが体感できます。

その速さが、自分のイメージと合うようになればオッケーです。

次に上りと下りをそれぞれ行い、グリーンの速さ、重さを確認しましょう。

同時に自分のイメージと合っているか確認します。

最後にストレートライン、スライスライン、フックラインを
それぞれ行い自分の読みと合っているか?

狙ったところにパッティングできているか?確認しましょう。

目標に対して誤差が少なく、自分のフィーリングに合えばオッケーです。

とりあえず、この練習を行っていれば、ある程度の経験が得られます。

スタート後、どのホールに行っても、
事前の練習で得た感覚を頼りに狙いをイメージしやすくなります。

カップを大きくオーバー、次のパットのほうが距離が長くなっている??

大きくショート、半分の距離しか進んでいない??

このようなミスは、スタート前に練習しておけば確実に減るでしょう。

パッティングは、非常にシビアなものです。

少しでも方向や距離感が狂うとカップインできなくなります。

どんなに惜しいパットをしたとしても、カップインできなければ、
プラス1打です。

それを繰り返すとスコアアップは難しくなります。

スタート前のパッティング練習は、とっても大切です。

皆さん、必ず実行してくださいね?

ここで得たものが、必ずスコアにも反映されますよ!

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