ショートパットの典型的なミス!

タイトル:ショートパットの典型的なミス!
発行日:2010.10.22
号数:136号

ショートパット!
これを入れるか?入れないかでスコアは1打違ってきます。

1メートルを切るようなショートパットは、
いつも入れられるようにしたいですね。

イージーに決められる距離、
上りのまっすぐのラインなので絶対ミスしない。

そういう精神状態のときもあれば、
何か外しそうだな、傾斜があって切れるかもしれない。

こんな精神状態のときもあり、その状況によっても変わってきます。

1メートルを切るようなショートパットで、
よくやってしまうミスを紹介します。

ショートパットは、その名の通り距離が短い、
つまりカップが近くにあります。

1メートルを切るようなショートパットの場合、
極端な傾斜でない限り、ストレートに打てばカップインできるでしょう。

ボールの勢いもあるので、あまり左右に切れることはないでしょう。

ロングパットのように、カップとは別に狙いを定めるための想定カップを
イメージする必要がありません。

そのまま実際のカップを狙えばよいのです。

単純明快ですよね。

狙うべきカップが近くにあり、そこを狙って打つ。

実はここがミスにつながるポイントなのです。

実際のカップを狙っているため、カップを意識しやすくなりがちです。

さらに、そのカップはすぐ近くにあります。

結果を求める意識が強いと、
インパクトの前にカップを見てしまうような動きになります。

そうなると、インパクトでフェースの向きが狂ってしまう
ミスにつながります。

皆さんも一度は経験したことがあるのではないでしょうか?

とても後悔する瞬間ですよね。

ショートパットであるがために起こりやすいミス!

ショートパットといえども、
きちんと通常のパッティングを完了してからカップを見ましょうね。

ショートパットでこのようなミスを連発している方、
このミスをなくせば、当然ながらスコアアップできます。

目指せ100切り!

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