ティーショットでフェアウェイウッドを有効に使おう

タイトル:ティーショットでフェアウェイウッドを有効に使おう
発行日:2010.11.05
号数:138号

ロングホールやミドルホールのティーショットは、
ドライバーで打たないといけないってことはありません。

勿論、皆さんご存知ですよね。

しかし、これを実践されている方、
結構いらっしゃるのではないでしょうか?

そういう私も、バッグの中に入っているウッドはドライバーだけっていう
時期もありました。

そのころは、ティーショットはドライバーオンリーです。

その後、フェアウェイウッドも使うようになりました。

何故、使うようになったのか?

それは、ロングホールのセカンドショットでチャンスが来れば
使いたいと思ったことと、
そしてもう一つは、ティーショットで使いたいと思ったからです。

ドッグレッグホールや途中にハザードがあるようなホールで
ドライバーの飛距離だとフェアウェイを突き抜けたり、
ハザードに捕まってしまうようなときに使いたいと思いました。

ドライバーで飛距離を落として打つ技術があれば
ドライバー一本で問題ありません。

しかし、通常より飛距離を落とすのってミスしやすいんですよね。

これは、人にもよると思いますが・・・

タイミングが狂ったり、トップしたり、ダフったり、
飛距離を落とし過ぎてしまったり、
いつものスイングから加減をして打つとどこかおかしくなりがちです。

そういう理由で、フェアウェイウッドを使うようになりました。

フェアウェイウッドに持ち替えて、
ドライバーと同じスイングすることで飛距離を落とすことができます。

私と同様にドライバーで距離を打ち分けるのが苦手な方は、
是非、フェアウェイウッドを有効に使ってくださいね。

他にも距離のあるショートホールで打ち上げのホールだったり、
アゲインストの風が吹いているときなどは、
フェアウェイウッドが武器になります。

フェアウェイウッドは・・・
どうも苦手。

という方でも、ティーショットに限定して使うこともできます。

芝の上からよりもティーアップした方が難易度は下がります。

なので、まずはティーショット限定でティーアップして
フェアウェイウッドを活用してみてくださいね!

勿論、ぶっつけ本番じゃなく練習してからですよ~

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