距離の短いミドルホール!セカンドショットの距離を考えて?

タイトル:距離の短いミドルホール!セカンドショットの距離を考えて?
発行日:2010.11.19
号数:140号

距離の短いミドルホール、どのゴルフ場にも必ずありますよね?

例えば、300ヤードのミドルホールなら、
ティーショットをドライバーで打てば、
運が良ければグリーンオンできるかも?

もし、グリーンに届かなくても短いアプローチの距離だ、
少しでもティーショットを飛ばしておこう。

距離の短いミドルホールは、
こういうふうに狙っちゃうことが多いですよね?

その結果、フルスイングできない中途半端なアプローチの距離が残る。

セカンド地点に立ち、中途半端な距離のアプローチをイメージ。

ティーショット誰よりも飛んで、グリーンも近いのに・・・

「難しい、距離感が・・・」

こんな時は、グリーンを捉えることができないことがよくありますよね。

フルスイングできる距離を残したライバル達は、
フルショットでピンまでの残り距離を正確に打ちベタピン!

ティーショットを失敗していないにもかかわらず、
セカンドショットで大逆転、この原因は・・・

そうです。

ティーショットをドライバーで攻めたことですね。

中途半端な距離のアプローチショットの精度が高ければ
それでも良いのですが・・・

一般的には、フルスイングの距離のほうが距離感は合いやすいです。

と考えれば、ティーショットはそんなに飛ばしちゃダメ
ということになります。

ティーショットは、3番Wや5番Wなどで打ち、
フルスイングの距離を残しておきましょう。

こうすることで、ティーショットもドライバーで打つよりも、
リスクは軽減されています。

距離の短いミドルホールは、難易度を上げるために多くの場合、
何か罠が隠されています。

セカンド地点が極端に傾斜だったり、フェアウェイが狭かったり、
また、グリーン周りにバンカーや池があったりと
様々な設計がなされています。

距離の短いミドルホールは、障害物にかからないように
上手くコースマネジメントすることも要求されます。

距離の短いミドルホールは、
セカンドショットの距離を考えてマネジメントしましょう!

スポンサードリンク