ロングパットで3パットしない秘訣!

タイトル:ロングパットで3パットしない秘訣!
発行日:2010.11.26
号数:141号

パッティングは、スコアに直結します。

スコアアップのためには、3パットしないことがとっても大切です。

10メートル以上のロングパットになると、
どうしても距離感が合わず3パットしてしまう。

という方も多いのではないでしょうか?

ロングパットで3パットしない秘訣とは?

それは、2パット以内でカップインすることです。

ドライバーで殴られそうなので、もう少し説明を(笑)

2パット以内でカップインするためには、
2パット目を確実にカップインできるところから打てれば
確率は高くなります。

2パット目を確実にカップインできるところから打つには、
1パット目を寄せることが非常に大切になります。

勝負は1パット目でほぼ決まってしまうといってもいいかもしれません。

それぐらい1パット目が重要なのです。

では、理想の1パット目とはどういうパットなのでしょうか?

ベストは、そのままカップインですよね!

そうなのですが、この際除外して考えましょう。

2パット目を確実にカップインできるところに、
1パット目を運ぶことですよね。

カップに近く、上りのパットが残るのがベストですね。

こんな状況なら2パット目を確実にカップインできますよね。

ロングパットでは、1パット目をできる限りカップに寄せたいという
一心で狙っていると思います。

具体的には、カップを中心として半径50センチというところでしょうか?

イメージとしては、こんな感じではないでしょうか?

私も以前はこうでした。

スコアアップを狙うなら、もう一歩進んでみましょう。

ではここで、アドバイスを・・・

最も重要なことは、2パット目を確実にカップインすることです。

いくら距離が短くても、
ラインが難しくてカップインできなければ意味がありません。

また、上りのストレートラインでも、
距離が遠くカップインできなければ意味がありません。

つまり、距離とラインを考えて、
どのエリアが2パット目を確実にカップインできるのかを
考える必要があります。

なので、カップを中心として狙ってはいけないのです。

(カップ付近がフラットならばカップを中心でもよいのですが・・・)

あくまでもカップ周辺の状況に合わせ、狙い場所を決定しましょう。

ポイントは、カップまで50センチの難しいラインよりは、
カップまで1メートルの上りのストレートラインのほうが、
良い結果につながると思います。

どうせ、上手く寄らないから・・・
あの辺りでいいや。

これでは、上達する芽を自身で摘んでいると言えるのではないでしょうか?

いつも最善を尽くす!

この姿勢こそが上達の秘訣です!

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