フェアウェイバンカー!条件が良ければグリーンを狙ってみよう!

タイトル:フェアウェイバンカー!条件が良ければグリーンを狙ってみよう!
発行日:2010.12.17
号数:144号

フェアウェイバンカーは、ティーショットをドライバーで打つと
丁度捕まりやすい距離に造られていることが多いですね?

フェアウェイバンカーですが、条件が良ければ、
そんなに難しいショットではないと私は思います。

なので、ミドルホールのセカンドショットなら
グリーンを積極的に狙って行きましょう。

で、条件が良ければとは・・・

まず、ボールのライです。

目玉は勿論の事、ボールが砂に沈んでいるようであれば、
グリーンを狙わず脱出優先で考えましょう。

ボールが砂に沈んでいない状況ならオッケーです。

次に、ボールの前後にバンカーのアゴがあると、
ボールが当たってしまったり、クラブが当たってしまうことがあります。

その危険性がないか?確認しましょう。

そして最後に砂の上にスタンスが取れるか確認しましょう。

これらの条件が全て揃っていれば、
積極的にグリーンを狙っていきましょう。

では、実際のスイングについて説明します。

まず、フェアウェイバンカーからよくやってしまうミスは、
大ダフリとトップです。

トップなら飛距離も出るので未だマシですね。

一番やっちゃいけないのが大ダフリで、
フェアウェイバンカーからボールが出ないミス!

これは最悪ですね(泣)

それを防止するためにも、靴底を左右にねじりながら、
砂の中に埋め両足を安定させましょう。

そうすることで、スイング中に靴が砂に潜ることによって、
ダフリにつながることが少なくなります。

また、アドレスで靴が砂に潜った分だけ、クラブを短く握ります。

そして一番大切なことは、コンパクトにスイングすることです。

砂の上からのショットは、どうしても安定性に欠けます。

この状況でフルスイングすると、どうしても不安定になってしまいます。

そして、さまざまなミスにつながっていきます。

なので、下半身は極力使わず、
上半身でスイングするように心がけましょう。

クラブを短く握る、不安定な場所、上半身に頼ったコンパクトなスイング、
さらに砂の抵抗が加わり、通常の飛距離は望めません。

クラブの番手は、1、2番手上げて狙っていきましょう。

フェアウェイバンカー、
条件が良ければグリーンを積極的に狙っていきましょうね?

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