ロングホールでハマりやすい罠!

タイトル:ロングホールでハマりやすい罠!
発行日:2011.01.14
号数:147号

ロングホールは、一般的にはミドルホールよりもやさしいホールです。

プロのラウンドなどを見ていると、
チャンス到来!ここぞとばかりにバーディを狙ってきます。

バーディの出やすさを見ても
やはりミドルホールよりもやさしいはずなのです。

しかし、ロングホールが苦手。

ロングホールに限って大叩きする。

このような方も多くいらっしゃると思います。

実は、ロングホールでハマりやすい罠の仕業なのかもしれません。

ロングホールは、距離が長いので少しでも先に飛ばしたいという
意識が強くなりがちです。

さらに、遠くに飛ばせればバーディチャンスの可能性も
増えるかもしれない。

この2つを強く意識してしまうと必要以上に力んでしまい、
120%の飛距離を望んでしまうようになりがちです。

結果は、ティーショットをOBしたり、
セカンドショットをFWでOBしたり、
或いは力み過ぎてチョロったりで大叩きということも少なくありません。

これが、典型的なロングホールでハマりやすい罠です!

では、上手く賢くラウンドするにはどうすればよいか考えてみましょう。

例えば500ヤードのロングホールがあるとします。

3オンを目標として考えます。

ティーショット230ヤード。

セカンドショット170ヤード。

サードショット100ヤード。

こう考えると、飛距離があまり出ない方でも無理のない距離ですよね。

最初からこう考えると力むことも少なくなり、
OBも少なくなると思います。

仮にティーショットをラフや林に打ち込んだとしても、
セカンド・サードショットの2打で上手くリカバリーできれば
パーオンの可能性は十分あります。

これが、ミドルホールの場合だとラフや林から
直接セカンドショットがグリーンオンしない限りパーオンできません。

リカバリーの難易度が大きく異なることを
ご理解いただけましたでしょうか?

ロングホールは、2打でグリーン近くまで寄せてバーディ!
これをしちゃいけないとは言いません。

しかし、この方法でこれまでやってみて、
いつも結果に結びついていないと感じるのであれば、
今日紹介する方法(マネジメント)を是非ともお試しください。

そうすれば、ミドルホールよりも優しいことを実感できることでしょう。

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