ヘッドビハインドザボール!ドライバーの飛距離アップ!

タイトル:ヘッドビハインドザボール!ドライバーの飛距離アップ!
発行日:2011.03.04
号数:154号

ヘッドビハインドザボールとは、インパクトの時、
ボールよりも飛球線後方に頭がある状態をいいます。

ドライバーの飛距離アップを目指すなら、
このヘッドビハインドザボールはとても重要となります。

ヘッドビハインドザボールは、
両腕が伸びヘッドが加速したところでインパクトを迎えるので
飛距離がアップします。

ヘッドビハインドザボールで大切なことは、軸をキープすることです。

ダウンスイングで上体が飛球線前方に傾くと、
ボールの後方に頭を残すことができません。

さらにインパクトでは、両腕が伸びず突っ込む形になってしまいます。

こうなると、飛距離アップはおろか、様々なミスを起こしてしまいます。

軸をキープすることを心がけて練習しましょう。

まずは、素振りで自分のスイングを確認してみましょう。

ダウンスイングからインパクト付近でスイングを止めてみてください。

このとき、ヘッドビハインドザボールの形になっていますか?

ボールと頭の位置をしっかり確認してくださいね。

素振りでヘッドビハインドザボールができるようになれば、
実際に軸をキープしながら打ってみましょう。

アドレスの時、ボールは上から見るのではなく、
飛球線後方から見るイメージを持つといいと思います。

きちんと、ヘッドビハインドザボールで打てれば、
見た目にも力強いスイングになります。

また、インパクトの感触や飛距離などからも、
ヘッドスピードがアップしていることが実感できるはずです。

皆さん是非、マスターしてくださいね!

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