30~50ヤードの微妙な距離!左右対称スイングで寄せる!

タイトル:30~50ヤードの微妙な距離!左右対称スイングで寄せる!
発行日:2011.03.11
号数:155号

30~50ヤードという距離のアプローチは、
SWやPWのフルショットにしては近いし、
ランニングアプローチをするには遠いとう非常に微妙な距離です。

なので、フルショットではなく、距離を抑えて打つことが必要となります。

この距離を抑えて打つことは予想以上にプレッシャーを感じますよね?

特に多いミスは、バックスイングをフルショットと同じぐらいとり、
インパクトで距離を調整しようとして、インパクトで加減をしてしまう。

これが典型的なミスです。

皆さんにも必ず経験があると思います。

アプローチの距離感は、スイング幅で調整するか?

それともクラブフェースの開き具合によって調整するか?

この2つの方法が一般的だと思います。

2つのうちよりスタンダードな調整はスイング幅による調整だと思います。

スイング幅で調整するということは、
狙う距離に応じてスリークウォーターショットやハーフショットのように
スイングする幅で調整することです。

先程挙げたミスの例では、
バックスイングがフルショットと同じになっていることが
ミスにつながる原因です。

まずは、スリークウォーターショットやハーフショットなどのように
バックスイングをどこまでとるのか?を
スイングする前から決めておきましょう。

そして、もう一つ大切なことは、
フルショットの時と同じスイングのリズムでスイングすることです。

これができていないと、インパクトで加減するような打ち方になったり、
距離感が合わなかったりというミスにつながりやすくなります。

ここまでは、以前にもメルマガでふれてきたところです。

今回はさらに踏み込んでお伝えしますね。

さらにもう一つ大切なのは、左右対象のスイングを行うことです。

左右対称のスイング幅にするということです。

トップの位置とフォローの位置がいつもばらばらという方と比べれば、
断然、距離感は合いやすくなります。

一定のスイングリズムと左右対称スイングで、
距離の再現性は必ず増します。

両脇を締め手首を使わず、左右対称スイング!

是非、マスターしてくださいね!

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