納得のいくスイングができるまで同じ番手で練習!

タイトル:納得のいくスイングができるまで同じ番手で練習!
発行日:2011.03.18
号数:156号

練習場での練習には、効果的な練習法がたくさんあります。

代表的なものとして、コースをイメージして、
ティーショットからアプローチまでシュミレーションしながら行う
練習法があります。

例えば、ティーショットをドライバー、セカンドショットをアイアン、
アプローチをSWやPWなどで1球ずつ打っていきます。

このように実践をイメージして練習すると効果的です。

この練習は1球ごとに変化する状況に合わせた練習法だとすれば、
本日紹介するのは、変化しない状況でいかに正確に打てるようになるか?

これを練習するものです。

一つのクラブ(番手)で、
何球も打ち方向性・飛距離をずっとキープできるか?という練習法です。

練習法といっても、要は1本のクラブでとことん練習をするだけです(笑)

練習をするとき、始めてのスイングでは上手く打てないことが多く、
5~10球程度連続して練習していると
やがてナイスショットの割合が多くなる。

こういう方も多いと思います。

そういった方は、始めてのスイングでもナイスショットが出るように、
あるいは、ナイスショットの確率が高くなるように
精度を上げる必要があります。

なので、とことん1本のクラブに集中して練習しましょう。

ウッドでもアイアンでも何番でも構いません。

とにかく、継続して打ってみましょう。

次第に、ミスが減りスイングの再現性も増し、
ナイスショットの数が増えてくると思います。

ナイスショットの感覚を身体で覚えましょうね。

たくさん打ってもナイスショットが打てないという状況ならば、
始めてのスイングで、ナイスショットが打てるはずがない。

そう思いますよね?

なので、ナイスショットが出るようになるまでは
一つのクラブで練習しましょう。

1本のクラブでナイスショットができるようになれば、
他のクラブにトライしてみてください。

こうして、全てのクラブで精度が上がれば
スコアアップは間違いなしですね。

複数のクラブの総合力も大切ですが、
それぞれのクラブの精度もとても大切です。

皆さん是非練習してみてくださいね。

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