ショットのときの精神状態は常に一定に!

タイトル:ショットのときの精神状態は常に一定に!
発行日:2011.04.08
号数:159号

初心者の頃は、アドレスの際に思いっきり飛ばしてやろうとか、
OB方向には絶対にいかないようにとか、
ダフらないようになど、願望のようなものが頭を巡っていました。

ショット毎にその願望の内容は変わり、
精神状態も高まっている時もあれば、落ち込んでいる時もあり、
いつも同じ精神状態とはかけはなれた状態だったことを思い出します。

しかし今では、ナイスショットの次のショットでも、
ミスショットの次のショットでも割と一定の精神状態で
望めていると思っています。

皆さんはいかがでしょうか?

ルーティンやアドレスの際に、願望のような感情をむき出しにして、
望んでいるという方も多いのではないでしょうか?

あまり、感情的になり過ぎると、気負いに繋がりやすくなります。

また、ターゲットに対してまっすぐにアドレスできているのかなど、
あれこれ考えてしまうと迷いに繋がりやすくなります。

皆さんにオススメしたいのは、アドレスの際に考えることは、
ターゲットを狙って打つことだけです。

あれこれ考えず、ターゲットを狙って打つ!

そのためには、普段のルーティンを必ず守り、
アドレスをしたら打ちましょう。

コース毎に、シチュエーションが当然異なります。

OBゾーン、バンカー、池、林などの場所も様々です。

でも、狙うべきターゲットさえ決まれば、
そのターゲットを狙って打つだけです。

どうですか?

こうすれば、いつも同じ精神状態でショットに望めると思いませんか?

そして、いつもと同じスイングを心がけましょう。

特別なスイングをする必要はありません。

言い方は悪いかもしれませんが、
全てのショットで機械的に同じスイングをするイメージです。

気負いを捨て、迷いを捨て、恐怖心も捨て、
精神状態は常に一定に保ち、いつも同じスイングをしましょう。

この方法で、是非1ラウンド試してみてください。

感情をコントロールしていることを実感できると思います。

また、今までとは違った感覚が味わえると思います。

さらに、精神状態を常に一定に保つことにより、
ミスショットを減らすことに繋がり、
スコアアップにも繋がると思います。

特に、感情の浮き沈みが激しく、
上手く感情をコントロールすることができないという方には、
とっておきの方法だと思います。

是非お試しくださいね!

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