ラフからのアプローチ!クラブフェースとボールの高さを合わせる!

タイトル:ラフからのアプローチ!クラブフェースとボールの高さを合わせる!
発行日:2011.04.22
号数:161号

グリーン近くのラフからのアプローチという場面は、
本当によくあることですね。

このアプローチがどうも苦手!
という方は、これを克服すればスコアアップもしやすくなりますよ!

ラフからのアプローチは、ボールが芝に乗って浮いている状態と、
ボールが芝にスッポリはまって沈んでいる状態など様々です。

まずは、ボールと芝の状態をよく観察することが大切です。

暖かい季節は、芝もよく育ち、密集していることが多く、
ボールは浮いていることが多いと思います。

そんなときに起こりやすいミスが、
ボールの下をクラブフェースが通る空振りです(笑)

空振りまでいかなくても、クラブフェースの上の方に当たって
殆ど距離がでないなんてこともあります。

このようなミスをするとグリーン近くからでも、
グリーンを捉えられないことが多くなります。

そこで、このようなミスを防ぐためには、
どうすればよいか?

まずは、アドレスでボールの高さとクラブフェースの高さを揃えましょう。

あまりボールの近くにソールすると、
ボールが動いてしまうこともあるので注意してくださいね。

ボールが浮いている場合、アドレスでクラブを地面にソールせず、
少し浮かせた状態になります。

そして、体や頭の上下動を極力なくし、
クラブフェースにボールを乗せるようなイメージでアプローチします。

練習場で、ティーアップしたボールをアプローチして見ましょう。

ボールとクラブフェースの高さを合わせてアプローチ!

効果的な練習法ですよ!

あっ、救い上げるようなスイングをすると
天井に当たってしまいますので注意してくださいね!

スポンサードリンク