アプローチでよくあるザックリ!その防止法とは?

タイトル:アプローチでよくあるザックリ!その防止法とは?
発行日:2011.05.06
号数:163号

グリーン周りからのアプローチ、ここはきっちりと寄せてパー、
あるいは、悪くてもボギーで上がるチャンス!

ボールと芝の間にリーディングエッジを入れて・・・

のつもりが?

ザックリ!

飛距離10センチ(笑)

これってよくありますよね!

慎重になればなるほどやっちゃうんですよね。

芝が長ければそんなに難しくないのですが、
芝が短く刈られていると非常に難しいアプローチとなります。

こういう状況の場合、ダフらずトップしないように、
ボールと芝の間にリーディングエッジを入れようと考えますよね。

ですが、リーディングエッジを
そのわずかな隙間に入れるのは至難の業です。

少しでも手前にダフってしまうとダフリはもちろんのこと、
ザックリにつながることもあります。

結果は、先程の例と同様、倒れてしまいそうになる飛距離(笑)

かといって、トップ気味にいこうとすると、
リーディングエッジに当たってライナーでオーバー!

それも怖いですよね?

そこで、紹介するのはSWのバンスを利用したアプローチです。

バンカーショットで、
バンスを使うことを皆さん経験されていると思います。

そのショットのようにバンスを使いましょう。

素振りして、わずかに地面にふれる時、リーディングエッジではなく、
バンスがふれるようにすることが重要です。

バンスが芝の上を滑っていくようなイメージです。

難しいように思いがちですが、こちらのほうが実はイージーですよ。

これなら、少々ダフってもバンスの効果で
ザックリになることはなく、また距離感も影響を受けにくくなります。

リーディングエッジをボールと芝のわずかな隙間に正確に入れようとせず、
バンスを使った賢いアプローチを習得しましょうね。

ミスになりにくいアプローチ。

スコアアップにはもってこいの方法です。

芝が短ければ短いほどその効果は絶大です!

是非、習得してくださいね!

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