スパットを見つける場所に注目!これならスクエアに!

タイトル:スパットを見つける場所に注目!これならスクエアに!
発行日:2011.05.13
号数:164号

アドレスのとき多くの方が
ターゲットより右を向いていると言われています。

意図して右を向いているわけではなくて、
知らず知らずのうちに右を向いてしまっています。

原因は、目標を見て、クラブフェース、スタンス、肩、腰のラインを
合わせてしまうことにあります。

その対策として、ボールとターゲットを結ぶライン上にスパットを見つけ、
ボールとスパットを目印にしてスクエアにアドレスします。

ここまでは、皆さんもご存じの通りだと思います。

しかし、スパットを見つける場所によっては、
スパットの本来の効果が半減してしまっている可能性もあります。

殆どの方がボールの前方にスパットを見つけていると思います。

そして、ボールとスパットを目印にしてスクエアにアドレスですよね。

これでアドレスをすると、目印となるボールとスパットは、
体の中心より左方向に位置します。

しかも、斜めから見てボールとスパットのラインに合わせて、
アドレスをするので、右を向きやすくなります。

特に、ボールの位置が一番左になるドライバーショットが
一番その影響を受けやすくなります。

もちろん、スパットも見つけず、アドレスをするのと比べれば、
ズレの大きさは少ないのですが・・・

そこで、とっておきの方法を紹介しますね。

それは、ボールの手前にスパットを見つける方法です。

これでアドレスをすると、目印となるボールとスパットは、
体の正面に位置します。

ボールとスパットのラインに合わせて、
両足のつま先までの距離を一定にすれば、
スクエアにアドレスしやすくなります。

ね!簡単ですよね?

これまで、前方のスパットを目印にしてアドレスに違和感を感じていた方、
同伴者にいつも右を向いているといわれる方などは、
特にお試しくださいね!

スクエアにアドレスできている方って、実は本当に少ないんですよ~!

この方法で克服してくださいね!

スポンサードリンク