インパクトでヘッドが加速するパッティング!

タイトル:インパクトでヘッドが加速するパッティング!
発行日:2011.06.10
号数:168号

パッティングのストロークで、バックスイングが速く、
ダウンスイングが遅い!

こんな光景見たことありますよね。

特に下りのパッティングなどのときは、打ち過ぎを意識してしまい、
インパクトに近づくにつれて、ヘッドスピードが下がる。

つまり、加減をしたような打ち方!

結果は、大ショート(泣)

よくありますよね!

どんなときでもインパクトで、
ヘッドスピードが下がるような打ち方をしてはいけません。

まず、ショートすることが多くなります。

ヘッドスピードが下がるのは、自分でブレーキをかけているのです。

その動きがパターのフェースを微妙にブレさせたり、
スイートスポットで捉えられないなどにつながります。

さらに、ストロークしたボールは、オーバースピンがかからず、
そのため転がりの悪いボールとなり、グリーン上にある小さな石や砂、
微妙なアンジュレーションなどの影響を受けやすくなります。

インパクトでヘッドスピードが下がる打ち方は、いいことはありません。

カップインの可能性を大幅に減らすことでしょう。

理想は、バックスイングよりもダウンスイングのほうが速く、
ヘッドが加速しているストロークです。

インパクトに近づくにつれ加速するストロークです。

イメージは、バックスイングよりも
ダウンスイングからフォローを大きく(長く)することです。

後ろよりも前を大きくするということですね。

そうすることによって、ヘッドを加速させることができます。

ショートパットのときは、
その分バックスイングを短めにすれば良いだけです。

但し、そのときもヘッドの加速をお忘れなく。

これで、オーバースピンがかかり、
グリーン上の微妙なアンジュレーションの影響を受けにくくなり、
カップインの可能性は拡大していくでしょう。

皆さん、是非マスターしてくださいね!

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