寄せワンを狙うアプローチに重要なことは?

タイトル:寄せワンを狙うアプローチに重要なことは?
発行日:2011.07.01
号数:171号

ミドルホールのセカンドショットを
残念ながらグリーンを外してしまったときでも、
上手くアプローチで寄せてワンパットでカップインできれば
パーをとることができます。

寄せワンを決めることができれば、スコアアップは確実にできるでしょう。

寄せワンを狙うアプローチに重要なことは・・・

勿論、カップの近くに寄せることですよね。

それと、もう一つ重要なことがあります。

それは、次のパットが打ちやすいところに寄せることです。

つまり、上りのラインにつけることです。

下りのライン、スライスライン、フックラインのパットに比べれば、
カップインできる可能性は高くなります。

なので、アプローチをするときに、
グリーンの傾斜をよ~く観察しておくことが大切です。

どこに寄せれば上りのパットが打てるのか?
これを確認した上でアプローチしましょう。

特に距離の短いアプローチでは、
ついついチップインのことばかりに気がとられ、
少しオーバー目にアプローチしてしまいがちです。

次のパットは下りのスライスラン(泣)
1パットで入れられず、2パットでカップイン。

こんなケースよくありますよね。

アプローチする前に次のパットのことを考えて、
上りのラインにつけるという意識があれば、
もっと良い結果につなげることができると思います。

パッティングのときになって、
初めてこんなラインだったのかと気づくのではなく、
アプローチの時点で、やさしいラインとなるところを狙って
アプローチすることが大切です。

アプローチをミスしてしまい、
やさしいラインのところに寄せられなかったとしても、
次のパットのことを何も考えずにアプローチするよりはいいと思います。

今後の上達のことを考えると分かりますよね?

一つ先を見て戦略的にラウンドしましょう。

そうすれば、スイング自体の技術は同じでも
スコアアップできることに気づくはずです。

そうなれば、ゴルフはもっと楽しくなりますよ!

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