極端な打ち下ろしのショートホールの罠!

タイトル:極端な打ち下ろしのショートホールの罠!
発行日:2011.07.22
号数:174号

極端な打ち下ろしのショートホールって、よくあるホールですよね。

この極端な打ち下ろしのショートホールには、特別な罠が潜んでいます。

この罠に知らず知らずのうちに嵌ってしまっている方も
多いのではないでしょうか?

ショットを打つ前には、必ず狙う所を設定し、目標を定めますよね?

そのとき、目標にするのはグリーンのココとか、
ピンの手前などの地面にされると思います。

その目標を見てアドレスをすると、打ち下ろしのため、
アドレスで左に傾いたり、打ち下ろすようなスイングになるなどの
ミスショットが出やすくなります。

これが打ち下ろしホールの典型的なミスです。

さらに極端な打ち下ろしとなれば、その影響は益々大きくなります。

極端な打ち下ろしのショートホールでは、目標を設定した後、
自分が立っている地面と同じ高さまで、
その目標を上げるようにイメージましょう。

つまり、空中にグリーンやピンがあるようにイメージします。

目線をその目標に置きいつも通りにショットします。

これで、極端な打ち下ろしのショートホールの罠に嵌ることなく
ナイスオンを狙ってください。

極端な打ち下ろしのショートホールは、いつも距離感が合わない、
いつもミスショットをしてしまうという方は、
この罠に嵌っていたのかもしれません。

大切なことは、平地のホールになるようにイメージすることです。

そうすれば、目線は下がらなくなります。

次回のランドで、是非実践してださいね!

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