平均2パットを達成した効果とは!

タイトル:平均2パットを達成した効果とは!
発行日:2011.07.29
号数:175号

平均2パット、つまり18ホールで36パットでおさまるようになると
次のステージに上がることができます。

次のステージ?
これは、私が勝手に思うことです。

グリーンオンしたボールをカップインするには、
殆どの場合2パット要します。

もちろん、グリーンオンした位置によっては、
1パットでカップインできたり、3パットしてしまうこともあります。

しかし、1ラウンドもしていれば、
チャンスもピンチも平均化されて、2パットの条件に近づきます。

初心者の方、100を切れない方の多くは、
平均2パットを達成していないと思います。

なので、グリーンオンをしてもそこから何打要するのか?

予測が立ちませんよね。

3パット、4パットを頻繁にしているような状態だと、
1ホールに要した打数や、パット数ばかりに意識が集中し、
何打でグリーンオンしたのかはあまり意識していないと思います。

3パット、4パットしているのだから
パットのことに意識が集中して当然なのですが・・・

平均2パットを達成できれば、どのように変わってくるかというと、
まず、計算が成り立つようになります。

グリーンオンの打数 + 2パットでホールアウトという
計算が成り立ちます。

とてもシンプルでしょ!

なので、何打でグリーンオンできるか?

ここを強く意識するようになります。

そうなると、ティーショット、セカンドショット、アプローチなど、
これまで以上に1ショットの大切さが分かるようになります。

どこでミスをしたことが原因で、グリーンオンに何打要してしまったなど、
グリーンオンの打数にこだわるようになります。

グリーンオンの意識が、ショットの技術やマネジメントの技術の向上に
つながっていくと思います。

平均2パットが達成できていなければ、
あまり意識していないグリーンオンの打数。

平均2パットを達成することによって、
より強く意識するグリーンオンの打数。

ここが予想以上に大きく異なるところだと思います。

それに加え、グリーンオン+2パットというシンプルな計算によって、
打数を想定しながらラウンドできることもとても効果があります。

平均2パットを達成していない場合は、
カップインして初めて結果が分かるような状態。

平均2パットを達成している場合は、
結果を想定して戦略を立てながらプレーするようになります。

大げさに思えますが、そういうイメージになると思います。

どうですか?

この感覚を体験したいと思いませんか?

では、まずは平均2パットを是非達成してくださいね!

スポンサードリンク