アドレス、スイング全てにおいて背骨はまっすぐに!

タイトル:アドレス、スイング全てにおいて背骨はまっすぐに!
発行日:2011.08.05
号数:176号

背中をまるめてアドレスをしている方を時々見かけます。

ボールを見ようという意識が強過ぎるのか?
ボールと顔の距離が近くなっています。

このまま、スイング!

いかにも飛距離の出ない弱々しいスイング、予想通り飛距離が出ない。

あるいは、アドレスでまるまっていた背中が、
スイングする際にまっすぐに伸びると・・・

やっぱりトップ!

こんな結果が多くなると思います。

アドレス、スイング全てにおいて背骨をまっすぐにするように
注意しましょう。

背骨がまるまったり伸びたりしていると上下動が激しくなり、
トップやダフリなどのミスにつながりやすくなります。

また、スイングの源ともいえる回転運動は、
背骨を軸としてバックスイングでは右に捻り、
フォロースルーでは左に捻ることで、ボールを飛ばします。

軸となる背骨がまるまっていると、回転運動がスムーズにできません。

コマの軸のように背骨をまっすぐにして、
回転運動をよりスムーズにできるようにすることが大切です。

アドレスのとき、股関節から曲げ前傾角度をつくります。

決して背中をまるめないように注意しましょう。

ショートアイアンはクラブの長さが短いため、
どうしても前傾角度が深くなります。

その場合でも、背中は決してまるめてはいけません。

背中をまるめるのもいけませんが、逆に反り過ぎてしまうのもいけません。

背骨をまっすぐにして、回転の軸をしっかりと作ってくださいね。

そうすれば、飛距離だって伸びるはずですよ。

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