バックスイングで左肩を深く捻るストレッチ!

タイトル:バックスイングで左肩を深く捻るストレッチ!
発行日:2011.08.26
号数:179号

ボールを遠くに飛ばすためには、身体の回転運動が必要不可欠です。

バックスイングで大きく身体を捻ることで、そのパワーをためて、
インパクでそのパワーをボールに伝えることとなります。

なので、捻れば捻るほどパワーは増大します。

トップで、上半身の捻りが浅いと大きな飛距離は望めません。

皆さんのトップは、どうでしょうか?

十分に捻られていますか?

捻り不足を補うためにバックスイングのスピードを利用し、
クラブを引き上げる反動を利用して大きく捻るようにする方を
よく見かけます。

多少ならまだいいのですが・・・

クラブを持たずにスイングすると、明らかに捻り不足!

つまり、クラブの反動を利用している証拠です。

理想は、反動をつけなくても捻られる範囲です。

そして、それが捻り不足ではないところであればオッケーです!

もし、クラブで反動をつけていたと思われる方は、
ストレッチをしてみましょう。

クラブは持たず、トップスイングの形をとってみてください。

左腕をまっすぐに伸ばし、左手は軽く握ります。

握った左手を右の手のひらで上に持ち上げるようにします。

どうですか?

結構、効きますよね!

これを、毎日やっていれば、身体もやわらかくなりますよ。

トップでもっと捻られるようになったり、
トップが窮屈に感じなくなったり変化が実感できると思います。

片側だけでなく、逆方向も行ってくださいね。

トップは、深すぎるのは禁物ですが、
十分に捻られていなければ飛距離が出ませんよ!

十分に捻って、飛距離アップ目指しましょうね!

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