ピンまで100ヤード前後のショット!ベタピンのチャンスでヘッドアップ?

タイトル:ピンまで100ヤード前後のショット!ベタピンのチャンスでヘッドアップ?
発行日:2011.09.09
号数:181号

フェアウェイからのピンまで100ヤード前後のショットは、
ショートアイアンでフルスイングできることが多く、
絶好のベタピンチャンスですよね。

ここは、狙いを定めてベタピンにつけるぞ!

そして、放ったショットは?

ピンに向かって!

あれれ!

大ショート???

こんな経験皆さんにもありますよね。

これは、もしかするとショートパットなどでよくやってしまう、
ヘッドアップと同じことが原因かもしれません。

絶好の位置からの短いショット。

期待が高まりますよね?

その意識が、早く結果を見たいということにつながりがちです。

そして、インパクトの前からヘッドアップ、
そうなると、クラブフェースが開き、
ショートしたり、ダフリなどのミスにつながりやすくなります。

絶好の位置からのセカンドショットで、
いつも大ショートやダフリのミスを連発するという方は要チェックです!

では、防止策は?

まずは、打ち終わるまで、ヘッドアップしない意識を持ちましょう。

結果を早く知るよりも、
良い結果を出すためにできることに集中しましょう。

結果を確認することが少しぐらい遅くなっても、何の問題もありません。

100ヤード前後なら、ボールの行方を見るのが少し遅れたとしても、
ボールが落下するまでには確認できると思います。

結果は、後でゆっくりと確認すればいいことです。

それよりも、ヘッドアップせずに
きちんと基本通りのスイングに徹することです。

パッティングと違い、
100ヤード前後のショットはボールが高く上がります。

この高く上がることが余計にヘッドアップを引き起こすことに
つながっているようにも思えます。

皆さんもよーくチェックしてみてくださいね!

自分では気付かずに、ヘッドアップしているかも知れませんよ!

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