フェアウェイは決してフラットばかりではない!

タイトル:フェアウェイは決してフラットばかりではない!
発行日:2011.09.16
号数:182号

ティーショットを上手く打ち、フェアウェイをキープすると、
これ以上ない打ちやすいシチュエーションと思ってしまいますよね。

確かに、フェアウェイはフラットに近い場合が多いのは事実なのですが・・

中には、微妙にアンジュレーションがあったり、
傾斜していたりしていることもあります。

それが、よく観察していないと気づかないことも多くあります。

気づかない程度の傾斜ならそんなに影響がないのでは?
と思うかもしれませんが、実は大きく影響を及ぼします。

つま先上がりでは、ダフリやすくなったり、
つま先下がりでは、トップしやすくなったり、
左足上がりでは、ショートしやすくなったり、
左足下がりでは、オーバーしやすくなります。

ショットの前に、傾斜していることを把握しているか?
していないか?によって、
ミスショットの確率は大いに変動すると思います。

こういうミスにつながりやすいと事前にわかれば対処しやすいですよね?

なので、ボールの周辺の傾斜をよーく観察してくださいね。

グリーン上では、グリーンの傾斜をよーく観察していますよね?

フェアウェイも同じです。

ボールの近くに行ってから観察するのではなく、
ティーショットを打った後からずっと観察しておくことが大切です。

ボールの近くに行って観察すると、よく分からないことが多いです。

例えば、緩やかに上っているホールでは、ホール全体が傾斜しているため、
あまり傾斜を感じないような錯覚に陥ります。

ティーグラウンドや、ホールの端などから観察すると、
傾斜がよく確認できることもあります。

様々な角度から常に観察するクセを付けておくといいです。

これまで、フェアウェイからのショットはフラットだと信じて
疑わなかったという方は次回のランドから実践してくださいね!

状況によっては、クラブ選択にも影響を及ぼしますからね。

フェアウェイからのショットでミスが多いと感じている方は、
もしかしたらこれが原因だったのかもしれません。

次回のランドからは、
フェアウェイの傾斜は必ず確認してくださいね。

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