グリップエンドをお腹につけて素振り練習法!

タイトル:グリップエンドをお腹につけて素振り練習法!
発行日:2011.09.23
号数:183号

腕だけで振ってしまうクセのある方、
手と体が上手く連動しないという方におすすめの練習法があります。

では、始めます!

まずは、ドライバーを用意します。

そして、アドレスをします。

その状態から、グリップエンドがお腹に当たるように
クラブを短く持ちます。

できるだけ、グリップエンドとお腹を離さないように素振りをします。

と言ってもビュンビュン振る必要はありません。

ゆっくり素振りをする程度でオッケーです。

できるだけ、グリップエンドとお腹を離さないと言っても、
バックスイングでコックが始まるとどうしても離れてしまいます。

また、フォローからフィニッシュのときは、どうしても離れてしまいます。

この2つは、グリップエンドとお腹は離れますが、
それ以外の時は、離れないように意識して素振りすることが大切です。

グリップエンドが体の左右を指すようなことがないように、
注意して練習してみてくださいね。

今紹介したのは、
アドレスからフィニッシュまでのスイングを行う練習法です。

それ以外に、どうしてもグリップエンドとお腹が離れてしまう部分を省いて
アドレス~テークバック~フォローまでに限定して、
ずっとグリップエンドとお腹が離れない練習法もおすすめです。

紹介した練習は、体と手の動きを同調させる効果があり、
手打ちなどの矯正に役立ちます。

皆さん是非お試しくださいね!

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