パーオン率、ボギーオン率を上げよう!

タイトル:パーオン率、ボギーオン率を上げよう!
発行日:2011.10.21
号数:187号

スコア99なら、ボギー×9ホール+ダボ×9ホールで達成できます。

平均2パットと仮定して、グリーンオンの打数を考えてみると・・・
ボギーオン×9ホール+ダボオン×9ホールとなりますね。

こう書くと簡単に思えてしまいますよね。

理想は勿論パーオンです。

しかし、パーオン率って熟練者でも結構低いんです。

100切りを目指している方なら、1ラウンドでパーオンが
1、2回あればいいほうではないでしょうか。

なので、目標をボギーオン(パーオンを含む)に設定して、
その率がどうなのか?

まずは、ご自身のラウンドを観察してみてくださいね。

1ラウンドで1個もないという方から
半分の9個あるという方もいらっしゃるかもしれませんね。

グリーンオンすれば、2パットでカップインできると考えれば、
グリーンオンの打数がそのホールの打数に直結します。

こう考えると、ティーショットやセカンド・サードショットの
一打の重みがひしひしと感じられますよね。

今まで以上にいい緊張感の中で、
一打一打を大切に打つことができると思います。

また、ボギーオンできなかった場合には、どこに問題があったのか?
よく考えるようになります。

その経験が、今後のラウンドで活かされる場面も決して少なくありません。

今は、ボギーオン率(パーオン率を含む)が0でも、
ラウンドを重ねるごとに少しずつ上昇できるようにしましょう。

今でこそ上手なゴルファーも、
最初はボギーオンもできないところから出発しています。

それが、ボギーオンの数が徐々に増え、次第にパーオンも出てきます。

そして、パーオンも徐々に増えて
80台・90台のスコアが出るようになります。

皆さんも例外ではありません。

頑張りましょうね。

ボギーオン率が上がってくれば、100切りはもうすぐですよ。

但し、ボギーオン率を上げるために、トラブルの場面から
無理やりグリーンを狙うのはダメですよ。

大叩きに繋がってしまいますので。

あくまでも1ラウンドのスコアが一番大切ですからね。

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