ダフリ矯正法!人工マットの右端にボールを置いて打つ!

タイトル:ダフリ矯正法!人工マットの右端にボールを置いて打つ!
発行日:2011.11.11
号数:190号

練習場でアイアンショットを打つときは、
人工マットの上のボールを打つため
多少ダフってもクラブがマットの上を滑るので、
ダフったことに気づかないこともよくあります。

ラウンドでよくダフってしまう方は、
普段の練習場でもダフっているのかもしれません。

ダフリが気になる方のためにとっておきの矯正法をご紹介しますね。

アイアンショットを打つ時にボールを置く人工マット、
この人工マットの右端にボールを置きます。

自分から見て右端、つまり飛球線後方となるところです。

ボールをセットしたら、
そのボールの位置に合わせたアドレスをしてくださいね。

そして、そのままスイングしてボールを打ちます。

ダフると人工マットごと、すっ飛んでいってしまいますので、
ご注意くださいね!

いつもより慎重にスイングしましょうね。

恐怖心を伴い、よい緊張感の中で練習ができます。

ボールの位置は、右端と書きましたが、
不安があれば最初は、端からボール3個分程度のところから
始めるといいです。

徐々に慣れてくれば、端からボール1個分のところで練習しましょうね。

フェースのミリ単位のズレが結果を左右するシビアな練習法です。

これで、ダフリ矯正間違いなしですね!

スポンサードリンク