冬場のグリーン周りのアプローチ攻略法とは!

タイトル:冬場のグリーン周りのアプローチ攻略法とは!
発行日:2011.11.18
号数:191号

グリーン周りには、グリーンの周りを囲むカラーや様々な傾斜のあるラフ、
フェアウェイなどがあります。

暖かい季節であれば、芝が密集して生え、芝の長さも長めで、
適度にボールが地面から浮いている場合が多いと思います。

なので、アプローチはサンドウェッジなどで寄せることが多いと思います。

しかし、冬場は芝が薄く、芝が枯れているような状態が多くなります。

場所によっては、地面と変わらないようなところも・・・

このような状態では、サンドウェッジなどのアイアンでアプローチをすると
少しでもボールの手前にクラブが下りてくるとダフってしまいます。

皆さんよく見かける光景ですよね。

このようなシビアなアプローチは、できることなら避けたいですね。

同じゴルフ場の同じホールの同じ位置からのアプローチでも、
夏場と冬場で芝の状態によって、
選択するクラブを変えることが重要です。

アプローチにサンドウェッジじゃないクラブって?
いったい何と思われるかもしれません。

答えは、パターです!

季節に限らず、基本的にまずはパターのアプローチを考えましょう。

状況から判断してパターよりはサンドウェッジの方が寄せやすい、
あるいは難易度が低いと判断した場合は
サンドウェッジでアプローチします。

特にカラーなどは、芝も短く段差も少ないところが多いので、
パターを使うケースが多いと思います。

しかし、極端な段差があるようなところだと、
パターで寄せるには難しいですよね。

さらに、ボールは芝である程度浮いているような場合だと、
サンドウェッジでのアプローチの方が寄せやすいですよね。

なのでこういう場面では、サンドウェッジでのアプローチが多くなります。

まずは、パターでのアプローチを考えてみる。

これが基本ですよ!

冬場は芝が薄く、芝が枯れていることが多くなり、
アプローチにパターを使える場面が増えます。

芝の抵抗をあまり気にする必要がないため寄せやすくなります。

あとは、傾斜にかかっています。

芝が薄く、芝が枯れている状況で、傾斜(段差)が少なければ、
パターを是非選択しましょうね。

カラーはもちろんのこと、花道、グリーン周りのラフからでも、
傾斜が少なければパターですよ。

これで、冬場によくあるアプローチのミスを防ぐことができますね。

冬場でもベストスコア更新を狙ってくださいね!

もちろん100切りも!

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