パッティングにもっと興味を持つこと!

タイトル:パッティングにもっと興味を持つこと!
発行日:2011.11.25
号数:192号

これまで、パッティングの重要性については再三お伝えしてきました。

スコアの半分近くは、パッティングなのですから・・・
パッティングさえ上達すれば、その効果は絶大です!

それを頭で分かっていても、なかなか練習しないパッティング。

練習場に定期的に通って、ショットの練習はするけど、
パッティングの練習は・・・

とい方が殆どではないでしょうか?

パッティングなら自宅で素振りやボールを実際に打つこともできるので、
本当はショットの練習よりもしやすいんですが・・・

私も初心者の頃は、パッティングにはあまり興味がありませんでした。

それよりも、ドライバーで飛距離を出す方に興味がありました。

ラウンド前のパッティング練習もせず、
お決まりの3パット、4パット連発!

ある日のラウンドで、ミドルホールのセカンドショットを
ピンから50センチぐらいにつけたことがあります。

パーもそれほどとったことがない頃で、
初のバーディーチャンスだったかもしれません。

楽々バーディーだと思っていたのですが、
近くでよく見ると、大きく切れそうなフックライン。

結果は、プレッシャーを感じて大ショート(泣)

手が動かなかった!

ショックのあまり、返しのパットも外してしまい、結果は何とボギー!

ピンから50センチの位置につけて、普通にいけばバーディー、
それがパッティングが下手なためにボギー?

そのときパッティングの重要性を身を持って痛感しました。

滅多にないパーやバーディーがとれるかとれないかは、
パッティングにかかっていることを実感。

それ以来、パッティングに興味を持ち始め、
ラウンド前は必ずパッティング練習をするようになりました。

私がパッティングへ興味を持つきっかけとなった出来事。

皆さんも是非パッティングに興味を持ってくださいね。

そして、パッティングが好きになってください。

「好きこそものの上手なれ」これが最も上達する秘訣だと思います!

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