再現性の高いスイングを目指そう!

タイトル:再現性の高いスイングを目指そう!
発行日:2011.12.02
号数:193号

飛距離が出るにこしたことはありませんが、
飛んだからといってスコアが良くなるわけではありません。

大切なのは、正確性です。

狙ったところにどれだけ正確に打てるか?

これがスコアを左右します。

練習場で120%の力でスイングをしている方をよく見かけます。

意味のない練習とは思いませんが、
力の限りフルスイングして狙ったところに正確に打つのは至難の業です。

というよりは、むしろ無理といった方が良いでしょう。

ゴルフは飛距離ではありません。

ここをしっかり理解しましょうね。

如何に正確にショットできるか?

これがポイントです。

なので、80%程度の力でスイングすることが大切です。

要は必要以上に力まないことです。

正確なショットのためには、
いつも同じスイングを心がけるようにしましょう。

スイングのたびに違う動きが出るようでは、
正確なショットは望めません。

なので、アドレスからフィニッシュまでいつも同じスイングをすることが
正確性をUPさせる秘訣です。

練習場である程度ボールを打った後に調子が良くなるという方は、
もしかするとこれが原因かもしれません。

最初は、スイングのたびにバラバラだった動きが、
徐々に形が一定になり、再現性の高いスイングとなり、
ミート率が向上するということもよくあることです。

思い当たる方は、打ち始めのスイングと、
調子が良くなった後のスイングをよく観察してみてくださいね。

いつも同じスイングをするには、スイングをプログラムされた
ロボットのようにスイングするイメージでしょうか(笑)

かといって、ぎくしゃくした動きは禁物です。

滑らかに力まずスイングしましょう。

同じスイングをしているつもりでも、右に飛んだり、左に飛んだり、
ストレートに飛んだり、スライスしたり、打つたびに弾道が異なるのは、
スイングのどこかに異なる動きが潜んでいることが原因です。

弾道や飛距離が安定しない方は、
再現性の高い一定のスイングが確立できるまで、
集中して練習しましょうね。

いつも同じスイングができれば、いつも同じ結果が出るはずです。

練習場へGO!

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