お先に!不安がよぎるパッティング?

タイトル:お先に!不安がよぎるパッティング?
発行日:2011.12.09
号数:194号

カップ近くになると「お先に!」といって、カップインします。

絶対カップを外さないことや
同伴のプレーヤーのラインを踏まないことなどが条件です。

お先には、その他のパッティングに比べ、
時間をあまりかけずに行うことが多いため
プレーの進行もスムーズになります。

このお先にのパットですが、カップを外した経験のある方って、
結構いらっしゃると思います。

私もよくやりました(笑)

ひどいときは、お先にを3回続けたことも(泣)

カップを外す原因の一つには、
いつものパッティングフォームではないことが挙げられます。

同伴のプレーヤーのラインと重なり通常のスタンスがとれなかったり、
カップに近いため手だけでパッティングしてしまったり。

その結果、自分の思いどうりのパッティングができず、
カップを外すこともよくありますね。

パッティングフォームが原因となる以外に、
心理的なものが原因となることもあります。

例えば、難しいラインの15メートルのロングパットを
カップから40センチにつけたとします。

微妙な距離、不安がよぎります。

しかし、このナイスパットの流れのまま、
早くカップインしたいという願望が強くなりお先に!

見事に外してしまった(泣)

こういうケースって、本当によくあるんですよね。

自分自身で確固たる自信が持てず、不安を抱えたままでお先に。

お先にを外すとダメージは相当なものですよね。

確実に入れられる距離より、若干遠い「微妙な距離」が残ると、
余計に早く決めたい衝動にかられるような気がします。

確実に入れられる距離や、微妙な距離より遠い距離ならば、
そこまで強く意識しないのですが・・・

これが心理なんですかね。

お先にの前に、確実に自信を持って入れることができるのか?

ただ早く結果を出したいだけで、焦っていないか?

よ~く自分に問いかけてみてくださいね。

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