ターゲットに対してスクエアにアドレスする感覚を掴もう!

タイトル:ターゲットに対してスクエアにアドレスする感覚を掴もう!
発行日:2011.12.16
号数:195号

ターゲットに対して、スクエアにアドレスしているつもりでも、
多くの方がターゲットの右を向いて構えています。

何故、そうなってしまうのかは・・・・

こちらをご覧ください → アドレスが右を向く

右を向かない対策としてスパットを利用し、
スクエアにアドレスすることが大切です。

では、皆さんに質問です。

練習場でターゲットに対してスクエアにアドレスできていますか?

通常、練習場のマットを目印に平行にアドレスして
練習される方が多いと思います。

そのとき、どこがターゲットになるのか?
確認されていますか?

確認せず、だいたいあの辺かな?
あるいは、全く意識していなかった?

このような方は、要注意です。

そもそも、自分の感覚のままアドレスをすると、
スクエアにアドレスしているつもりなのに、
多くの方が右を向いてアドレスしています。

つまり、自分の感覚にはズレがあるということです。

そのズレを練習して修正する必要があるわけです。

ラウンド中、スパットを利用して、
スクエアにアドレスをした際、これで本当にスクエアなのか?

何か違和感を感じることも少なくありませんよね?

原因は、そのホールの景色なのどによる錯覚ということもありますが、
自分の感覚のズレそのものということも多いと思います。

練習場でマットに平行にアドレスはするが、
ターゲットの意識が薄いと自分の感覚のズレは修正できません。

必ず、どこがターゲットなのか?

そして、そのターゲットを一球ごとに意識しながら練習しましょう。

そうすることで、ターゲットに対する自分の感覚から感じる
アドレスの角度というか位置というか、
表現は難しいですが自分の感覚のズレを補正した形を実感できます。

その補正した感覚を習得できれば、
スクエアにアドレスしているにもかかわらず、
違和感を感じるようなことは少なくなるでしょう。

正確にスクエアにアドレスすること、
これが正確なショットの重要な要素ですよ。

普段の練習からターゲットを確認しましょうね。

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