冬場のラウンドでは常に手を温めよう!

タイトル:冬場のラウンドでは常に手を温めよう!
発行日:2012.01.06
号数:197号

冬場のゴルフは、当然ながら寒いですよね。

なので、気温の低さやウェアの抵抗などによって、
飛距離はかなりロスします。

これは、ご存知の方も多いと思います。

寒さが与える影響は、それ以外にも非常に重要なことがあります。

それは、感覚です。

特に、手の感覚!

寒いと指先から体温が下がり、かじかんできますよね。

そうなると、グリップの握る力やフィーリングに影響を及ぼします。

グリップを握る感覚が麻痺し、
いつもより強く握ってしまう傾向が強くなると思います。

握る力が強くなれば、本来の飛距離が生まれません。

ただでさえ、冬場は飛距離が出ないのに、
さらに飛距離を落とすことになります。

アプローチは、非常に繊細なフィーリングが要求されますが、
かじかんだ手では上手くそのフィーリングを発揮しづらくなります。

そして、何といってもパッティングですよね。

パッティングの微妙なタッチを、かじかんだ手ではねえ・・・

ゴルフは、手の感覚というのがとても重要なのです。

なので、この手の感覚を寒さの中でキープすることが必要となるわけです。

最もいい方法は、ハンドウォーマーだと思います。

が・・・付けたり外したり面倒ですよね。

そこで、誰でもすぐにできる対策を。

移動時間や待ち時間などの自分がショットする以外の時間は、
常にポケットに手を入れて温めることです。

勿論、両手ですよ。

何だ?それだけか?
と思われるかもしれませんが、効果は絶大です!

上着は重ね着をしていると思いますので、
ズボンのポケットがおすすめです。

理由は、身体の体温が届きやすいことです。

ズボンのポケットに手を入れると、足の体温で手が温まります。

上着のポケットだと、お腹と手の間に何枚ものウェアがあるので、
温もりが伝わりにくいです。

ズボンのポケットに手を入れて温めることで、
手がかじかむということはなくなります。

これで、本来の手の感覚を失うことなくプレーできます。

手の感覚がゴルフに与える影響は思っている以上に大きいです。

常に手を温めてスコアアップを目指しましょうね!

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