ボールを左足の前にセット!低く長いフォロー練習法!

タイトル:ボールを左足の前にセット!低く長いフォロー練習法!
発行日:2012.01.13
号数:198号

アイアンは、上からダウンブローに打つのが理想です。

下から上に救い上げるようなスイングは勿論駄目です。

かといって、上から下へ急激に打ち込むようなスイングだと、
スイング軌道がV字型のようになってしまい激しくダフってしまいます。

アイアンショットは、スイングの最下点のわずか手前でインパクトし、
最下点に向かって下降していきます。

このとき、クラブヘッドが芝を薄く削り始め、
最下点を過ぎ上昇していきます。

スイングの上昇によって、芝が削り取られたものがターフですね。

このような理想のスイングを実現するのに、とても重要なことがあります。

それは、低く長いフォローをとることです。

低く長いフォローをとることで、インパクトゾーンが長くなり、
安定した弾道や飛距離を実現できます。

低く長いフォローを習得できる練習法を紹介しますね。

練習場でアイアンを持ち、ボールを左足の前にセットします。

つまり、飛球線方向に大きくずらしてセットします。

このアドレスから打つだけです!

注意する点は左サイドの壁を崩さないことです。

身体の軸が右や左に大きく傾かないようにしましょう。

ボールの位置が左足の前にずれるため、
当然ながらインパクトもその分、左にずれます。

きちんとミートするためには、低く長いフォローが必要となります。

左足の前にあるボールを打つのですが、
通常のボールの位置にもボールがあるつもりで
両方のボールを打つイメージを持つといいと思います。

そうすることで、低く長いフォローを体感できるはずです。

慣れるまでは、とても違和感があると思いますが、
きちんと打てるようになるまで練習しましょう。

きちんと打てるようになれば、通常のボールの位置に戻して、
低く長いフォローを同様にできるように練習しておきましょう。

低く長いフォロー、これが習得できれば、
正確なアイアンショットが打てるようになりますよ!

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