練習場でティーショットの精度を分析してみよう!

タイトル:練習場でティーショットの精度を分析してみよう!
発行日:2012.01.20
号数:199号

あのOBさえなければ。

OBがもっと少なければ。

誰しもよく言うセリフだと思います。

OBがスコアに与える影響は、勿論大きいですよね。

スコアだけではなく、精神的にも・・・

OBをよく打つ方は、OBの数を少なくするだけで、
スコアは大幅によくなります。

なので、OBをよく打つ方は、OBを打たない練習が効果的です。

OBが一番出るのは、圧倒的にティーショットですよね。

そのOBの確率が高いティーショットを集中して練習してみましょう。

ミドルホールやロングホールのティーショットで
使用することが多いクラブで行います。

多くの方がドライバーかな?

練習場には、等間隔で鉄柱があるとおもいますので、
それらを目印にして、仮想のフェアウェイゾーンをイメージしましょう。

その両サイドにラフのゾーンもイメージします。

では、フェアウェイをキープできるように打ってみましょう。

いかがでしょうか?

上手くフェアウェイをキープできましたか?

できた、できなかった。

これで終わりではなくて、統計をとってみましょう。

フェアウェイキープは何球?
ラフは何球?
OBは何球?

このように分析してみましょうね。

どうでしょうか?

納得のいく結果が出ますでしょうか?

ラウンド時のフェアウェイキープ率やOB率などと
対比してみるのもいいかもしれません。

まずは、ご自身の今の実力を把握しましょう。

そして、精度をUPできるように練習しましょうね。

あのOBさえなければ。

OBがもっと少なければ。

このセルフを繰り返したくなければ・・・

精度が上がってくれば、仮想のフェアウェイを狭くしたり、
連続してティーショットを打つのではなく、
アイアンショットの練習と交互に打ったりしてみましょう。

統計の数が多くなればなるほど、今の実力がよくわかります。

かといって、悲観的にならず
少しずつでも上達できるように頑張りましょうね!

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