隣のホールに打ち込んでもグリーンを狙え!

タイトル:隣のホールに打ち込んでもグリーンを狙え!
発行日:2012.02.03
号数:201号

隣のホールとの境にOB杭がなくセーフのところもありますよね。

ここで、隣のホールでプレーしている人達に見られながら
打つのが恥ずかしいという方も多いと思います。

恥かしさから、グリーンの方向もよく確認せず
近くのフェアウェイに戻すだけということもよく見かけますよね。

もちろん、隣のホールでプレーしている人達の
迷惑にならないように気をつけなくてはいけません。

ですが、打ち終わった後の移動中など、
迷惑にならないようにキャディさんがリカバリーショットを
打つタイミングを指示してくれますので、
そのタイミングで打てば迷惑になりません。

恥ずかしがらず、迷惑をかけず、
大切なリカバリーショットを打ちましょう。

ミドルホールのティーショットを隣のホールに打ち込んだ場合、
ティーショットは間違いなくミスショットですが、
OBを免れる上に、運が良ければグリーンも狙えるかもしれません。

隣のホールに打ち込んだボールが運よくフェアウェイに
あればその可能性も大いに膨らみますね。

さらに、グリーンまで障害物がなく、
グリーン奥にも危険がなければ狙わない手はないですよね。

仮にホール間に木があって、グリーンが見えない状況だとしても、
越えられる高さなら十分狙ってよいと思います。

そのときは、狙う方向をよく確認することを忘れずに。

OBだと思ったらセーフ、おまけに絶好の2オンチャンス!

こんなことも珍しくありません。

恥かしさから、状況をよく確認せず、
フェアウェイに戻すだけなんて勿体ないですよ。

折角いただいたチャンス、
有り難く受け取っておきましょうね(笑)

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