パッティングは距離感・方向性ともに重要!

タイトル:パッティングは距離感・方向性ともに重要!
発行日:2012.02.10
号数:202号

パッティングは、スコアメイクに大きく影響を及ぼします。

ショットの出来が良くても、パッティングの出来が悪く、
スコアでライバルに負けた。

こんなことは本当によくありますよね。

パッティングの際、グリーンを読み、距離感・方向性を考え、
パッティングを行います。

このとき、距離感・方向性ともに意識を集中しておくことが大切です。

書いてしまえば、当たり前のことなのですが・・・

でも、よくあるんです。

距離感に意識が集中しすぎて、方向性がおろそかになったり、
逆に方向性に意識が集中しすぎて、距離感がおろそかになったり。

例えば、距離感に意識が集中しすぎて、方向性がおろそかになると、
グリーンを読む時点で、曲りを読み切れなかった。

また、パッティングで狙った方向とは大きく外れた方向に打ってしまった。

このようなミスが典型的ですよね。

方向性に意識が集中しすぎて、距離感がおろそかになると、
大きくショート、大きくオーバー。

よく見かけますよね。

ミスの割合としては、こちらの方が多いように思えます。

パッティングする際、グリーンを読んで、
どの方向にどれぐらいの距離感で打ち出すか?

これを決めて、スパットを設定しますよね?

このスパットによって、狙うべき方向が示されるため、
方向性が意識から外れてしまうことは少ないと思います。

対称的に、距離感はその距離に応じてアドレスが変化するわけでもなく、
意識の中で出していくようなもので、
方向性に意識が集中しすぎて、距離感が意識から外れてしまうと、
大きなミスにつながりやすくなります。

距離・方向、いずれか一方のみ完璧でも、
もう一方をミスすればカップには近づきません。

距離・方向の両方をバランスよく、平均点を上げることが大切なのです。

パッティングの前に、距離感・方向性を再度確認するようにしましょうね。

こうすることで、「あ~やっちゃった~(泣)」
というミスは少なくなるはずです!

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