ラウンド時と同じウェアで練習しよう!

タイトル:ラウンド時と同じウェアで練習しよう!
発行日:2012.02.24
号数:204号

冬場のゴルフでは、気温が低いことによって、
ボールの反発力が低下します。

それに加え、ウェアなどを何枚も重ねて着ることで、
抵抗が増し、スムーズなスイングができなくなります。

そのような理由で、飛距離は格段に落ちます。

今回は、ウェアについて考えてみたいと思います。

ウェアは、寒くなるにつれ、着用する枚数が増えたり、
ボリューム感のあるものになってきます。

そのため、スイングにも影響を及ぼすようになります。

普段練習場に行くときは、ラウンドで着用するウェアとは
違ったウェアという方も多くいらっしゃると思います。

さらに、練習場では常に動いているので、
ラウンド時に比べ比較的薄着という方も多いと思います。

そうであれば、ウェアの違いがスイングにどんな影響を与えているのか?
確認してみることをおすすめします。

何か大袈裟だな~と思われるかもしれませんが、
結構影響があるものですよ。

理想は、ラウンド時と同じウェア、パンツ、シューズで練習することです。

そうすれば、ウェアによる影響を体感することができます。

飛距離が格段に落ちた、スライスがひどくなった、
方向性が悪くなった。

様々な変化が考えられます。

これを練習場で体感しておくことが重要です。

もし、何も変化がないと思われる場合は、
ウェアを可能な限り脱いで、シャツ1枚で何球か打ってみてください。

繰り返しやってみると違いがよく分かると思います。

ラウンド時と同じウェアで練習することは、
ラウンド時をイメージしながら行う練習に非常に効果的ですよ。

普段の練習から防寒対策バッチリしているので、
ウェアの抵抗はよく分かっているという方がいるかもしれません。

しかし、ウェアによってスイングへの影響は異なるかもしれません。

なので、実際にラウンドのとき着用するウェアがベストなのです!

是非皆さん実践してみてくださいね!

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