ここ一番飛ばしたいときにグリップをギュッと握っちゃダメ!

タイトル:ここ一番飛ばしたいときにグリップをギュッと握っちゃダメ!
発行日:2012.03.02
号数:205号

距離の長いミドルホール、フェアウェイの横幅が広く、
どこにも危険がない。

このようなホールなら、
ティーショットで少しでも距離を稼いでおきたいですね。

そんなとき、多くの方が力みすぎてミスショットしやすくなります。

ここ一番思いっきり飛ばしてやろうと意気込めば意気込むほど、
グリップに力が入り、ギュッと握ってしまう傾向が強いと思います。

グリップを強く握るとスイングに余計な抵抗がかかり、
飛距離は落ちます。

それどころか、強く握ることによって、
様々なミスにつながりやすくなります。

しかし、ここ一番飛ばしてやろうと意気込むと、
知らず知らずのうちにグリップを強く握ってしまっている(泣)

誰しも経験があると思います。

結果、チョロ、OB、空振り(笑)

こんなこともよくありますよね。

飛ばしたいのなら、グリップはギュッと握ってはいけません。

スイングして抜けない程度に軽く握りましょう。

そうすれば、余計な力も入らず、スムーズにスイングできます。

ラウンドでいきなりいつもより軽く握るのは・・・

なので、普段の練習で軽めに握ってスイングしてみましょう。

ここ一番飛ばしたいというホールのティーショットをイメージしながら、
練習してみましょう。

結構軽く握ってもクラブは飛んでいきませんよ。

かといって、ゆるゆるでインパクトの衝撃でクラブヘッドの
向きが変わるようではいけません。

リラックスして、グリップの力を抜き、
ゆったりとしたスイングで飛距離を稼いでくださいね。

思いどおりのビッグドライブができれば、スコアアップも簡単ですね!

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