パッティングの前に必ずフェースを確認しよう!

タイトル:パッティングの前に必ずフェースを確認しよう!
発行日:2012.03.16
号数:207号

グリーンを読み、スパットを設定し、イメージ通りのパッティング!

と思ったらインパクトの瞬間、変な音!

ボールは狙った方向を大きく外れて転がっていきます(泣)

パターのフェースを見ると小さな石が付着。

皆さんにも経験があるのではないでしょうか?

これでは、どんなに正確にグリーンを読んでも、
どんなに正確にスパットを設定しても結果は伴いません。

この例のように変な音がすれば、フェースの石に気がつきますが、
フェースに付着するのは石ばかりではありません。

軟らかいものであれば、インパクトで異音がしないこともあり、
何故、正確なパッティングができなかったのか?

気づかないままということもあります。

そうすると、次のパッティング以降ずっと嫌な感じのまま
プレーが進むことになります。

原因が分かっていれば、切り替えも上手くいきますよね。

一番良いのは、その危険を事前に取り除くことです。

つまり、パッティングの前は必ずフェースを確認すること。

ん~。

いっそ、フェースを毎回拭くことです。

ゴミなどがついていてもいなくても、フェースを拭きましょう。

そんな面倒なことできないよ(怒)

そんな声も聞こえてきそうですが、よい方法を紹介しますね。

ズボンの裾の当たりにフェースを当てて拭きます。

こうすれば、時間をかけなくて簡単にできます。

これで、フェースの付着物によるミスは防げます。

このミスは非常にもったいないですからね。

絶対に防ぎましょうね。

但し、雨の日はズボンにも芝などが付着します。

なので、指でフェースの付着物を取り除く方が賢明です!

皆さん是非実践してくださいね!

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