ラフでもボールが浮いていればフェアウェイウッドもあり!

タイトル:ラフでもボールが浮いていればフェアウェイウッドもあり!
発行日:2012.03.30
号数:209号

一口にラフといっても、ボールがスッポリ沈んでいるような状況もあれば、
ボールが浮いているような状況もあります。

また、芝が密集して生え、芝の長さも20センチもある状況もあれば、
芝が枯れスイングしてもほとんど抵抗がないような状況もあります。

ラフは、その都度によって、状況は様々です。

ラフというと、打ちづらい状況を思い浮かべますよね?

ですが、状況によってはフェアウェイよりも打ちやすいこともあります。

それは、ボールが芝の上に乗っていて、浮いている状況です。

そして、クラブヘッドが芝を通過しても、抵抗が少ないと思える状況です。

さらに、地面がフラットであれば絶好の状況だと思います。

このような状況であれば、フェアウェイウッドでの
ショットを考えてみましょう。

芝でボールが浮いており、
ティーアップしたと同じ感じで打つことができます。

決して打ち込むようなスイングをしないように注意しましょう。

ボールの少し手前から、芝の上をヘッドが滑っていくようなイメージで
スイングします。

これなら、普段ティーアップして打つのとほとんど変わりないので
難しくはないですよね。

距離を稼ぎたい場面でこれを使わない手はないですよね。

但し、この方法が使えるのは、ラフの状況が良いときだけですよ。

ボールが沈んでいたり、芝が逆目で密集していたりする場合は、
フェアウェイウッドはあきらめましょうね。

よ~く観察して、慎重に見極めることが大切です。

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