暖かくなると飛び過ぎに注意!

タイトル:暖かくなると飛び過ぎに注意!
発行日:2012.04.06
号数:210号

冬のゴルフでは、気温が低いことによって、ボールの反発力が低下します。

さらに、ウェアなどを何枚も重ねて着ることや、
寒さで身体が硬直することで、抵抗が増し、
スムーズなスイングができなくなります。

このような理由で、飛距離はかなり落ちます。

春になり、徐々に気温も上昇してくるとボールの反発力が増し、
飛距離も伸びてきます。

さらに、重ね着していたウェアの枚数は少なくなり、
その素材も薄いものになってきます。

そうなると、身体の動きもスムーズになり、
寒さによって筋肉が硬直することもなく、
飛距離は冬に比べ格段に伸びます。

まずは、このことを覚えておいてくださいね。

気温は、自分でコントロールできるものではありません。

しかし、ウェアは自分でコントロールできます。

なので、ウェアのことは少し考えながらラウンドしましょうね。

練習場と同じウェア、もしくは同様のウェアで、
スタートから18ホール終了まで同じウェアのままなら問題はありません。

問題なのは、ラウンド途中で上着を1、2枚脱いでプレーする時です。

上着を脱いだ後のショットは、
それまでの飛距離に比べ飛びやすくなります。

飛距離だけでなく、スイングに微妙な変化が現れるかもしれません。

とはいえ、上着を着たまま汗だくになりながらのラウンドは辛いですよね。

なので、上着を脱ぐタイミングを考えましょう。

決して、グリーンを狙うショットの前は止めておきましょうね。

そして、飛距離が伸びることを考慮した上でショットに臨みましょう!

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