アプローチの落としどころの傾斜をよく観察しよう!

タイトル:アプローチの落としどころの傾斜をよく観察しよう!
発行日:2012.04.20
号数:212号

グリーン周りからのアプローチは、
スコアメイクのためにとても重要なショットです。

ピンにピタリと寄るか、ミスしてグリーンにも乗らないかでは、
スコアも大きく変わってきます。

グリーン周りからアプローチをする場合、
アプローチの落としどころからピンまで、
グリーンをある程度読むことが必要です。

これができていないと、狙い通り落としどころにピッタリと
打てたのにピンに近づかなかった。

こういう勿体ない結果になります。

心当たりのある方は、おそらくアプローチでグリーンの傾斜は読まず、
ピンを結ぶライン上の手前に落とすことだけを
イメージしているのではないでしょうか?

グリーンがフラットならばそれでよいのですが・・・

グリーンには、前後の傾斜、左右の傾斜があることのほうが多く、
それも一定ではなく微妙に混ざり合っていることもあります。

なので、落としどころからピンまでのグリーンをよく観察しましょう。

その結果、想定した落としどころではピンに寄らないと判断すれば、
落としどころを微調整しましょう。

これで、狙った通りのところに落としたのにピンに寄らないということは
少なくなるでしょう。

折角思い通りに打てたアプローチを台無しにしないように、
落としどころからピンまでのグリーンをよく観察しましょうね。

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