ボールが転がるスピードをイメージする!

タイトル:ボールが転がるスピードをイメージする!
発行日:2012.05.18
号数:216号

パッティングの際、距離感をイメージするのに、
素振りをしながらストロークの幅でイメージしている方が多いと思います。

この距離ならこのぐらいのふり幅かな?

いや、もう少し小さく、もう少し大きく。

こんな感じでイメージされていると思います。

これはとても大切なことで、距離感を出すには効果的です。

さらに、距離感の精度を上げるために、
ボールが転がるスピードもイメージしましょう。

グリーンがフラットなら、ボールは打ち出した瞬間が一番スピードが出て、
徐々に芝の抵抗を受けスピードが落ち、最後は止まってしまいます。

基本的なスピードは、このようになるのが一般的ですが、
グリーンには傾斜があり、上り下りなどが複雑に組み合わされると、
打ち出した瞬間より、途中の方がスピードが出たりすることもあります。

グリーンの状況に応じて、スピードのイメージをしながら、
距離感を出していきましょう。

そして、自分のイメージする振り幅と
自分のイメージするボールのスピード(初速)を
もとに距離感を出していきます。

こうすることで、より精度の高い距離感を出すことが
可能になると思います。

これまでは、距離感は振り幅のみで出していたという方は、
ボールが転がるスピードをプラスすることによって、
ミスは減り、精度の高い距離感を手に入れてください。

これで平均2パットは達成できるかもしれませんね。

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