同伴者のパッティングを参考にするときの注意!

タイトル:同伴者のパッティングを参考にするときの注意!
発行日:2012.06.15
号数:220号

同伴者のパッティングを見て、ボールの切れ方、
速さなどが読み取れ、とても参考になりますよね。

自分のボールのすぐ後ろに同伴者のボールがあるような場合は、
ほぼ同じ条件でパッティングすることになりますので、
とても参考になります。

なるほど~、それだけ切れるのか。

こんな感じで参考にできますよね。

しかし、参考にするには注意すべきことがあります。

例えば、同じようなところから同伴者がパッティングしたボールが
全くカップに寄らなかったときは、ほとんど参考になりません。

超オーバー、超ショートの場合、
どのぐらいのスピードで転がせばよいかイメージしにくいですよね。

また、左右に大きく外した場合は、ラインから外れているので、
参考になりません。

ただ、自分も同じ方向を狙って打とうと思っていたとすれば、
間違いに気づくというメリットはありますが・・・

前後左右に大きく外れたパッティングは、参考にしないようにしましょう。

対称的にカップインやOKの距離につけるような同伴者のパッティングなら
とても参考になります。

転がるスピード、切れ方など
自分が打つ前に手本を見ているようなものです。

このような同伴者のパッティングが自分が打つ前にあるというのは、
大きなアドバンテージです。

じっくりと観察して、参考にしましょうね。

同伴者のパッティングを参考にするときの注意として、
もう少し説明しますね。

距離感をイメージするときに、
同伴者のパッティングの振り幅を参考にしないほうが良いと思います。

パッティングは人それぞれで、同じ振り幅でパッティングしても、
同じ距離にはなりません。

パターのスイートスポットにきちんと当たっていなければ、
同じ振り幅だとしても距離は短くなります。

また、パター自体も同じじゃないですからね。

なので、距離感はボールが転がるスピードを観察することです。

目指せ平均2パット!

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