インパクトの強さで距離を調節するパッティング?

タイトル:インパクトの強さで距離を調節するパッティング?
発行日:2012.06.29
号数:222号

パッティングの距離感をインパクトの強さで出そうとしている方を
よく見かけます。

そういう方の多くが、手首を必要以上に使っているように思います。

そして、インパクト以降フォロースルーが短い、
あるいはインパクト直後でヘッドを止める。

こういう共通点があるように思えます。

インパクトの強さで距離感を出すのは、非常に難しいことです。

特に、プレッシャーのかかる場面などは力が入ってしまい、
思ったより強くインパクトしてしまいがちです。

距離感は、ストロークの振り幅で出していきましょう。

振り幅という基準をもとに距離感の調節が出来るので、
距離感の出しやすさにつながります。

インパクトの強さで距離感を出すのは、
強さという感覚に依存することとなります。

これでは、正確な距離感を出すことは至難の業です。

インパクトの強さは、振り幅のように見て確認することが困難なので、
どうしても、距離感は出しづらくなります。

これまで、インパクトの強さで距離を調節していたという方は、
振り幅で調節するようにしてください。

そうすることで、正確性、上達のスピードも必ず向上するはずです!

振り幅という案内役が
きっと狙った距離に案内してくれるようになりますよ!

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