ティーショットはドライバーオンリー?

タイトル:ティーショットはドライバーオンリー?
発行日:2012.07.13
号数:224号

ミドルホールやロングホールのティーショットは、
いつでもどこでもドライバー!

そういう方が大変多いのではないでしょうか?

私も以前は典型的なドライバーオンリー派でした(笑)

しかし、ドライバーではないほうが良いことも
最低でも1ラウンドで1ホール程度はあるように思います。

勿論、ラウンドするコースによりますが・・・

例えば、ドッグレッグホールやカーブしているホールなどで、
ドライバーの飛距離だとコースを突き抜けてしまう場合です。

このようなホールでは、ボールをコースなりに曲げて・・・

そんなことができればいいのですが、ねえ。

それじゃあ、林の上からショートカット!

これも至難の業です(笑)

やはり、このようなホールでは見えていないところを狙うのは
非常にリスクがあります。

飛距離をロスしても見えているところを狙っていくのが妥当です。

そうなれば、ドライバーで打つよりも2,3,4,5ウッドや、
ロングアイアンなどのほうがオススメです。

普段からドライバー以外のウッドをよく使っているという方なら、
こういうホールでも全く問題ないでしょう。

ティーショットはドライバーオンリーの方は、困るんですよね?

特にドライバー以外は練習でもほとんど使ったことがないという方は、
ドライバー以外のウッドを使っても
ミスショットになるリスクも大きいです。

そこで、オススメするのはロングアイアンです。

練習もほとんどしたことがないクラブで打つよりも、
飛距離をロスしても確実に打てるロングアイアンを
選択するべきだと思います。

そのときは、カーブの外側を狙ってティーショットしてください。

内側を狙って飛距離が不足すると、セカンドショットでも
コースの先が見えないという状況になるおそれがあります。

ドライバーで飛距離を落として打つよりも、
ロングアイアンで確実にフェアウェイキープするほうが
ミスも少ないと思います。

ティーショットは、いつでもどこでもドライバーという方は、
是非一度、お試しください。

きっと、いつもと違う結果になりますよ。

ドッグレッグホール以外にも、一直線のホールだがドライバーの
飛距離丁度に池があるというホールも同様に考えていきましょうね。

ドライバーでないほうが、
良いときだってあることを覚えておきましょうね。

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