刻むメリットとは・・・

タイトル:刻むメリットとは・・・
発行日:2012.07.27
号数:226号

ロングホールやミドルホールで、
グリーンまで200ヤード前後の距離が残っている場合、
ウッドなら届くので迷わず狙うという方もいらっしゃると思います。

初心者の頃は特に、届くならチャレンジしがちですよね。

でも、それをし続けていつも大叩きにつながっているという方は、
少し攻め方を変えてみましょう。

フェアウェイの横幅が狭く、グリーン周りにバンカーや池、
急激な傾斜などがあって、難易度の高いアプローチとなる危険性が高い。

こういう条件なら、無理に狙っていくと・・・

やっぱり・・・

難易度の高いアプローチに嵌ってしまうことがよくあります。

その結果、グリーン周りから大叩き(泣)

よくある光景ですね!

距離が長ければ長いほど、ショットの少しの誤差で
ボールの落ちる場所は大きく変わってきます。

グリーン周りに障害物などがありリスクが高い場合は、
刻むほうが安全によいスコアでホールアウトできる可能性が高くなります。

フェアウェイの横幅が広く、グリーン周りに障害物がないという場合は、
絶対に狙っていくべきだと思います。

そうではなく、リスクが高いと感じたら
勇気をもって刻むことも考えましょう。

刻むことによるメリットは、距離を抑えて打つために、
グリーン周りにある障害物などを回避できる。

さらに、距離を抑えて打つために、OBのリスクが格段に下がります。

ウッドで狙ったショットが大きくスライスしてOBに!

これもよくありますよね。

特に、フェアウェイが狭いホールならなおさらです。

そして、もう一つは次のショットの距離を決められるという
メリットがあります。

勿論、数ヤードの誤差もなくというのは難しいですが、
自分が思う距離にある程度つけられます。

なので、30~50ヤードのような微妙な距離を残すよりも、
フルスイングできる距離を残すことができます。

どうですか?

届くか届かないかという距離からグリーンを狙うのと、
刻むのとどちらを選択しますか?

コースの状況をよ~く確認した上で、冷静に判断してくださいね。

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