大叩きのホール数の減少が上達のサイン!

タイトル:大叩きのホール数の減少が上達のサイン!
発行日:2012.08.17
号数:229号

必ずやってしまう大叩き!

大叩きのホールが1ラウンドで3,4ある。

そんな方も多いのではないでしょうか?

また、あの大叩きがなければ100切れたのにと、
悔しがっている方をよく見かけますよね。

スコアを悪くしている一番の原因は、やはり大叩きのホールです。

スコアカードを見返してみると
そこが一番クローズアップされるのは当然です。

初心者の頃は、大叩きのホールが半数以上という
状況ではないかと思います。

そして、徐々に大叩きのホール数が減少し、
1ホールの大叩きの打数も少なくなる傾向にあります。

頻繁に大叩きのホールがあると、調子に乗れず、
悪い流れのままラウンドが終了してしまいます。

そして、徐々に上達するにつれ、
大叩きのホール数が減少すれば、良い流れをキープしやすくなります。

しかし、大叩きのホールが1ラウンドで必ず数ホールあるという方は、
その大叩きによって悪い流れになり、調子を崩しやすくなります。

そして、ここでずるずるいくと・・・
100が切れないわけです。

100を切る方でも、大叩きすることは普通にあります。

しかし、連続して、あるいはいくつものホールで
大叩きを繰り返すようなことは少ないです。

上達するにつれ、大叩きのホール数は減少していきます。

大叩きのホールが一つ減っただけで、スコアには大きな影響があります。

それもそのはず、大叩きがないのですから(笑)
それだけで、5打とか良くなりますよね。

大叩きのホールが減少すれば、良い流れに乗れます。

冷静に安定したラウンドができるようになります。

なので、大叩きのホール数を一つでも減らすように心がけましょう。

大叩きのホールが多い方、悲観することはありません。

それだけ、スコアアップの可能性を秘めているのですから。

一つずつ減らしていきましょう。

大叩きのホールが数ホールあるという方は、
もう一歩のところまで来ています。

大叩きのホールを一つ減らすごとに必ずラウンドが安定してきますよ。

大叩きのホールを一つでも減らすこと。

1ホールの大叩きの打数を減らすこと。

これを、しっかり守ればスコアアップ間違い無し!

大叩きの原因として、ピンチの場面でギャンブルショットを
選択していることが多いのかもしれません。

冷静に判断しましょうね!

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