1ラウンド36パットを目指そう!

タイトル:1ラウンド36パットを目指そう!
発行日:2012.08.24
号数:230号

本メルマガでもパッティングに関するものを一番書いていると思います。

それだけ、パッティングはスコアアップにおいて重要なのです。

ゴルフコースは、ほとんどのコースがパー72です。

ロングホールは、パー5。
ミドルホールは、パー4。
ショートホールは、パー3。

18ホールを合計すると72です。

この決められている72というスコアでラウンドすることは、
一般のゴルファーには当然無理ですよね。

では、パット数を考えてみましょう。

パー72のうちパット数は、どのホールでも2パットとされています。

ロング、ミドル、ショートホール全てのホールで2パットです。

これを合計すると36パットです。

ショットとパットに分けて考えてみると、
パーオンするのはかなり確率が低いと思います。

一方パットのほうは、2パットでカップインする確率は
もっと高いのではないでしょうか?

同じパーという観点から考えて、
ショットよりもパットのほうが絶対に優しいと思います。

パー72でラウンドすることは無理ですが、
36パットでラウンドすることはそれほど難しいことではありません。

スコアに直結するパッティング、
早くパッティングの技術を上達させることがスコアアップの近道です。

頻繁に3パットや4パットをしてしまうようであれば、
まずはパッティングの練習に取り組みましょう。

練習場に練習グリーンがあれば積極的にパッティングを行ってください。

練習場に行かなくても自宅でも工夫次第でパッティングの練習が行えます。

一度、上達すればそう簡単に下手にはなりませんよ。

なので、早くパッティング技術を磨いてください。

36パット、平均2パットが実現できれば、
ボギーオン×9ホール、ダブルボギーオン×9ホールで
100切りできます。

そう考えると気持ちが楽になりませんか?

パッティングはとても大事です!

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